江津市の祭りと行事 |
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山辺神宮祇園祭(宝来栄) |
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石見三大祭の一つとして知られる祭りで、川渡神事は、4年ごとに行われており、山辺神宮の境内から出た神輿は、江の川に浮かべられた御座船に乗り、3隻の櫂揃(かいぞえ)船と約30隻の供奉船を従えて「ホーランエー」(報恩栄)「ホーランエー」(宝来栄)と古式ゆかしい掛け声を川面に響かせながら川を渡っていきます。
●時期 7月下旬(川渡神事は4年に1度) |
大島神社例大祭 |
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黒松の沖合2キロメートルにある大島の本殿に祀ってある「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」を黒松海岸にある仮殿に迎える海上渡御祭で、180年以上の昔から続いています。夕方、神輿を乗せた御座船が、大漁旗や色とりどりの電灯を灯した8〜10隻の漁船を伴って港を出発し、御霊代を大島の本殿から神輿に奉遷して浜に迎えたあと、祭礼が行われます。翌日は、迎えたときと同じように祭礼を行い、御霊代を大島の本殿へと送ります。
●時期 毎年7月下旬 |
川戸水神祭 |
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江の川のえんこう(河童)伝説に由来し、500年余の伝統を持つ行事で、毎年5月5日に水難防止を祈願して川舟神事が行われています。また近年では、端午の節句にちなんで、4月下旬から5月上旬の間、約150匹の鯉のぼりが江の川の川幅いっぱいに渡され、祭りに一層の彩りを添えています。
●時期 毎年5月5日 |
江の川祭 |
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中国一の大河「江の川」の河口を中心に繰り広げられる夏祭りで江津の最大イベント。石見神楽の大蛇(おろち)を模ったボートを使った「おろちボートレース」は、祭りのメインの1つです。県内外からの多くの参加があり、夏空の下熱戦が展開されます。そして、市民参加の「江津市音頭パレード」が祭りに花を添え、さまざまなイベントのフィナーレを飾るのは、川面を流れる灯篭流しと夜空に咲く花火。江津にふさわしい情緒をかもし出します。その年の夏の最後を飾る祭りとして多くの人に親しまれています。
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江津市音頭パレード市民総参加がテーマ。江津市音頭にあわせて、 おろちボートレース雄大な江の川に浮かぶ「おろちボート」による迫力満点のボートレース。小学生・中学生、一般市内の部、一般市外の部、女性の部などが設けられています。 花火大会・灯篭流し江の川祭の名物、6000発の花火と5000個の灯ろうが江の川の水面に光を映し、江津の夏を彩ります。文字仕掛けオープニング、250m大ナイアガラ、水中花火などは見ものです。 星高山火文字7月20日から8月31日まで、江津のシンボルである星高山の山腹に星を模ったイルミネーションが点灯されます。 ●日時 毎年8月16日 |
江津市石見神楽大会 |
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江津市内の神楽社中が一堂に会して舞う石見神楽の祭典。アップテンポな囃子にのせ、各神楽社中が迫力満点の舞を披露します。 ●時期 平成22年11月21日(日) |
桜江神楽競演大会 |
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島根県内屈指の伝統を持つ神楽の競演大会。石見神楽の古形とされる大元神楽を伝承する桜江地域の神楽社中に加え、石見神楽社中、広島の神楽社中など合計10社中が十八番の舞を披露します。
●時期 毎年11月上旬の日曜日 |
ピクニックラン |
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桜江地域の自然に親しむマラソンとウォーキングのイベント。楽しむことを目的としたイベントですので、どなたでも気軽に参加できます。山あり川ありの豊かな自然景観とその自然の中で味わうおいしい空気はまさに格別です。また、コースでの給水サービスと、いい汗を流した後は、風の国温泉の入浴サービスがついています。
●時期 毎年7月下旬の日曜日(変更の場合あり) |
地場産業祭 |
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石見焼をはじめ、島根県石央地域(石見地方の中央部)で作られている地場産品や、農林水産物を一堂に集めて展示販売を行います。
●日時 毎年3月中旬 |